自己紹介と署名運動を始めた理由

自己紹介

山家悠平 1987年生まれ

新潟県中魚沼郡川西町→新潟市→中国ハルピン→東京→新潟阿賀野市→東京→オレゴン→新潟県十日町市

魚沼産コシヒカリで有名な新潟の田舎で育った米農家の長男です。小さい頃は野球選手になるのが夢でした。地元の新潟大学で農業と中国語を学び、大学院在学時には中国ハルピンに一年間留学もしました。卒業後はアメリカ系の化学会社と中国系の貿易会社で働いていましたが、実家に戻って農業や教育、観光を通じた地域活性にかかわりたいと思い会社員をやめました。実家に戻る前にアメリカ農業研修プログラムに参加、約1年のオレゴンのホップ農家での研修後2018年より実家でホップと米の栽培をしています。2018年の冬は地元の小学校一年生の臨時の担任をしたり、2019年の冬は東京の手巻きずし屋や両国の有名ビールパブ、ポパイで出稼ぎをしていました。

署名運動を始めようと思ったわけ

アメリカ農業研修中は、実家に戻ってクラフトビールの醸造所を開きたいとの思いから、ホップ農家で研修をしていました。その時にビールの自家醸造も始め(アメリカでは自分でビールを作るのがポピュラーです)、アメリカ各地のクラフトビール巡りも行い、クラフトビール文化を満喫しました。しかし日本に戻るとおよそ100年前に作られた酒税法により自家醸造は禁止されており、非常に残念に感じました。ビールだけでなく自分で作った米でどぶろくも作ってみたいし、果実酒も作りたいと思ったからです。昔は農家がどぶろくを作るのは、味噌や醤油を作るのと同じく当たり前のことで、
日本古来から続いてきた醸造の文化が 酒税法により廃れてしまったのは非常にもったいないことだと思います。

自家醸造が合法されることで、日本の醸造のレベルの底上げがなされ、今よりももっとおいしいワインやビール、日本酒、どぶろく、または日本独自の日本酒の技術を使ったビールなどが生まれる可能性があると思います。また自分で作ったお酒は酵母が生きており、余計な化学物質も入っておらず、健康にいいです。地方で様々な醸造所が立ち上がることで、地域が活性化され、外国人を含めた旅行者や人が集まるきっかけにもなることができると思います。

政府などに働きかける際、署名の件数が相応にあることは活動として大きな力になります。ぜひ力を貸してください!また、みなさんの声を伺う際にもご連絡差し上げます。

自家醸造を合法に! Legalize the homebrew in Japan!

  

ユウヘイ

自家醸造を合法に!

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